高台 碗 (白 墨貫入)


Description

手のひらにすっぽりと収まる小ぶりな湯のみ碗です。
表面はつるっと光沢のあるつくりで、表面は貫入を墨で着色しており、美しい模様が浮かび上がっています。

「貫入」とは、素地と釉薬の収縮の違いによって釉薬の表面に入る細かな亀裂のことをいいます。墨貫入は、貫入と呼ばれる釉薬のヒビに墨を浸透させています。使い込むほどに、新たな貫入が生まれ味わい深くなります。色は白と桜の2種類。シンプルながらも温かみのある色合いが特徴です。来客用にちょうど良い大きさで、急須 黒くすべ 芙蓉でちょうど2杯分になります。

多少の吸水性があるため、紅茶やコーヒーなど色の濃いものを入れると、貫入部分に染み込みますが、風合いとしてお楽しみください。使い始めは、まれにピシッと貫入の入る音がする場合がありますが、問題なくご使用いただけます。

Detail

ABOUT NANKEI

南景製陶園は三重県四日市で50年以上に渡り萬古焼を作り続けている。土を掘っては水簸して販売する「陶土屋」として始まった珍しい窯元。

  • 品番:W007
  • 寸法:w:74/h:55 (mm)
  • 素材:炻器
  • 容量:100cc
  • レンジ:×
  • 直火:×
  • 食器洗い機:×
Story

Nankei Pottery is a manufacturer of Banko ware located in Yokkaichi City, Mie Prefecture. Their pottery, which started out as a "clay maker" who sells clay used for making pottery, is characterized by its unique matte color and soft texture.

Tools that have the best of both "arts" and "products" are a perfect combination of design and ease of use.

One of the attractions of their pottery is the carefully designed details that make you want to display them in your room, and as you use it daily, you will feel the comfort of using it, and it will gently fit in your life.