私たちについて
「やぶきた」と「その他」
シングルオリジンのお茶がいかに美味しいか気づいたとき、私たちはお茶の個性に向き合い、その最も大きな要因として「品種」の魅力を追求することにしました。
私たちが取り扱うお茶はすべて、単一農家・単一品種のシングルオリジンです。
茶産地の生産者さんたちには、お茶づくりへのさまざまな想いや考えがあります。
それぞれの品種が持つ香りと風味を大切に。
飲んでくださる方が各品種の魅力をダイレクトに楽しめるよう、私たちはシングルオリジンのお茶を軸に商品を選びました。
「品種」の魅力を追求するブランドとして
「品種」の魅力を追求したいという想いは、私たちのロゴにも表れています。
「やぶきた」の発見者である杉山彦三郎は、日本のお茶品種改良の父とも呼ばれる人物です。
1892年、彼が見出した品種が日本で初めて「認定品種」として登録され、「品種」という概念が初めて世に認知されました。
私たちはこの1892年を、日本茶の多様性の原点と定め、ブランドのシンボルとしています。
