汲出し/湯呑み 文祥 (2個)

定価 ¥6,600 JPY
By 東屋

詳細

お茶を注ぐ前から、手のひらに伝わるやわらかな温もり。

長崎県波佐見焼の白岳窯が手がける、東屋の汲み出し茶碗です。「汲み出し」とは煎茶用の、飲み口が広く作られた湯呑みのこと。香りが広がりやすく、飲むほどにお茶の表情が楽しめます。ぽってりとした肉厚の形は、お茶の温度を長く保ちながら、手にしっとりと馴染みます。クッと反り上がった縁は口当たりが柔らかく、細部まで温もりを感じるデザインです。波佐見磁器ならではの白く澄んだ素地が、温かい光の下でほのかに輝きます。

東屋の茶托(銅×錫メッキ)と一緒に使うと、その良さがより際立ちます。

仕様
種類 湯呑み
素材 磁器
伝統工芸 波佐見焼
白岳窯
産地 波佐見町, 長崎県
原産国 日本
容量 165ml
口径 87mm
高さ 55mm
お手入れ方法 手洗いのみ
配送・税金

配送について

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ストーリー

AZMAYAは東京を拠点とする、日常道具をつくるデザインブランドです。日本各地の専門工房と協力し、このピッチャーは長崎県波佐見町(Hasami, Nagasaki)の白嶽窯(Hakudake Kiln)が制作しています。波佐見は400年以上の磁器生産の歴史を持ち、端整な形と控えめな釉薬で知られる産地です。

白嶽窯は波佐見焼の伝統の中で制作しており、地元の石質の陶土を高温で焼成することで、軽量で精緻な白磁が生まれます。各作品は、波佐見焼が長年育んできた、丁寧で工程を大切にする作業の流儀を継ぐ職人の手で成形・仕上げられています。