茶海/湯冷まし 中
定価
¥3,960 JPY
近日入荷予定
By 東屋
ちゅるんとした石灰釉の手触りが、使う前から心地よい。
長崎県波佐見焼の白岳窯が手がける、東屋の茶海(中)です。波佐見焼は日本を代表する磁器産地のひとつ。石灰釉は光の当たり方で白さの印象が変わり、シンプルに見えて表情豊かな釉薬です。急須に注いだお湯を茶海に移すと約20度温度が下がり、玉露や高級煎茶に適した温度に自然に調整されます。湯呑に注ぐ前に一度茶海に出せば、濃度が均一になるのも嬉しいポイントです。
240mlの中サイズは、2〜3人分の玉露や、少量ずつ丁寧に飲む煎茶のための道具として使い勝手がよいです。
| 種類 | 湯冷まし |
|---|---|
| 素材 | 磁器 |
| 伝統工芸 | 波佐見焼 |
| 窯 | 白岳窯 |
| 産地 | 波佐見町, 長崎県 |
| 原産国 | 日本 |
| 容量 | 240ml |
| 口径 | 130mm |
| 高さ | 90mm |
| お手入れ方法 | 手洗いのみ |
配送について
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AZMAYAは東京を拠点とする、日常道具をつくるデザインブランドです。日本各地の専門工房と協力し、このピッチャーは長崎県波佐見町(Hasami, Nagasaki)の白嶽窯(Hakudake Kiln)が制作しています。波佐見は400年以上の磁器生産の歴史を持ち、端整な形と控えめな釉薬で知られる産地です。
白嶽窯は波佐見焼の伝統の中で制作しており、地元の石質の陶土を高温で焼成することで、軽量で精緻な白磁が生まれます。各作品は、波佐見焼が長年育んできた、丁寧で工程を大切にする作業の流儀を継ぐ職人の手で成形・仕上げられています。
茶海/湯冷まし 中




