クリース 煎茶碗 (織部)

定価 ¥1,430 JPY

詳細

織部の緑と浮き彫りの凹凸が、光が当たるたびに表情を変える。

MIYAMAの「crease」湯呑。美濃焼の炻器(ストーンウェア)に織部釉を施しています。織部焼は桃山時代に美濃で発展した、深い森の緑が特徴的な陶芸様式です。釉薬のかかり方に個体差があり、同じシリーズでも一点一点の表情が異なります。クリースのランダムな浮き彫りは、触るとツルッと滑らか——見た目の凹凸は、光が当たって初めて深みとして感じられます。150mlは日常使いに向いたサイズです。

日本茶全般に合わせやすく、煎茶にも、ほうじ茶にも馴染む茶碗です。

仕様
種類 湯呑み
素材 陶器
伝統工芸 美濃焼
深山
産地 瑞浪市, 岐阜県
原産国 日本
容量 150ml
口径 82mm
高さ 60mm
お手入れ方法 手洗いのみ
配送・税金

配送について

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ストーリー

1977年、美濃焼の中心地・岐阜県瑞浪市で創業したMIYAMAは、半世紀近くにわたって鋳込み成形(スリップキャスティング)の技術を磨いてきました。石膏型に磁器泥漿を流し込むことで、精密さと表現力を兼ね備えた形を生み出しています。

二代目ディレクターの松崎秀幸氏のもと、「使う瞬間を想像させるデザイン」を追求。2004年のKOWAKEシリーズ、2006年のcolumnシリーズ、2010年のisola/sasasaシリーズと、グッドデザイン賞を重ねてきた作品群には、ユーモアと丁寧な造形が共存しています。日々の食卓に自然に溶け込む器を、MIYAMAは作り続けています。