想 (そう) 煎茶碗 (青磁)
定価
¥935 JPY
近日入荷予定
青磁の輪刻は、小さい茶碗でも同じ奥行きを持つ。
MIYAMAの「sou」湯呑・青磁。souの土瓶と同じ輪刻模様と青磁釉を、小さい茶碗の形に収めています。岐阜県瑞浪市にて鋳込み成形、高温焼成。青磁釉が輪刻の溝に溜まり、光の角度によって濃淡が変化します。100mlはお茶が冷めきる前に飲み切れる、ちょうど一杯分のサイズです。
sou土瓶と揃えると、青磁の釉薬が両者で自然につながります。
| 種類 | 湯呑み |
|---|---|
| 素材 | 磁器 |
| 産地・様式 | 美濃焼 |
| 窯 | 深山 |
| 産地 | 瑞浪市, 岐阜県 |
| 原産国 | 日本 |
| 容量 | 100ml |
| 口径 | 83mm |
| 高さ | 60mm |
| お手入れ方法 | 手洗いのみ |
配送について
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1977年、美濃焼の中心地・岐阜県瑞浪市で創業したMIYAMAは、半世紀近くにわたって鋳込み成形(スリップキャスティング)の技術を磨いてきました。石膏型に磁器泥漿を流し込むことで、精密さと表現力を兼ね備えた形を生み出しています。
二代目ディレクターの松崎秀幸氏のもと、「使う瞬間を想像させるデザイン」を追求。2004年のKOWAKEシリーズ、2006年のcolumnシリーズ、2010年のisola/sasasaシリーズと、グッドデザイン賞を重ねてきた作品群には、ユーモアと丁寧な造形が共存しています。日々の食卓に自然に溶け込む器を、MIYAMAは作り続けています。
想 (そう) 煎茶碗 (青磁)


