小急須 後手 (並細)
定価
¥6,600 JPY
近日入荷予定
一人分、そのためだけに作られた、後手の急須。
愛知県常滑市の高資陶苑が手がける、東屋の小ぶりな後手急須。東屋の急須ラインナップの中で最も小さく、一人のための道具です。後手持ちは急須の本体に手が近く、お茶が蒸らされる間の温度を手で感じながら待てる形です。無釉の常滑炻器に蓋すり仕立ての蓋——大きいモデルと同じ丁寧な造りで、一煎を大切に飲みたい人のためのサイズ感です。
玉露や高級煎茶を、自分のペースで少しずつ飲みたい方に。
| 種類 | 急須 |
|---|---|
| 素材 | 陶器 |
| 産地・様式 | 常滑焼 |
| 窯 | 高資陶苑 |
| 産地 | 常滑市, 愛知県 |
| 原産国 | 日本 |
| 容量 | 115ml |
| 口径 | 126mm |
| 高さ | 60mm |
| お手入れ方法 | 手洗いのみ |
配送について
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AZMAYAは東京を拠点とする、日常道具をつくるデザインブランドです。日本各地の職人工房と協力し、この急須は愛知県常滑市の高茂陶苑と共同開発したものです。常滑は平安時代から続く焼き物の産地で、赤土の急須はその代名詞として今も知られています。
高茂陶苑は、高温で焼き締めた無釉の常滑焼で制作しており、緻密で吸水性の低い陶土が緑茶との相性のよさで知られています。成形、削り、窯入れと、各工程を担う職人たちが、世代を受け継ぎながら技を磨いてきました。
小急須 後手 (並細)





