茶托 (銅/錫)
定価
¥2,750 JPY
近日入荷予定
銅に錫。静かに、長く、手元に置いておける茶托。
東屋の銅製薬缶と同じ、新潟県燕市の新光金属が手がける茶托です。地金には銅を使用し、外側に錫メッキを施してあります。錫は光を柔らかく反射し、金属でありながら落ち着いた表情を持つ素材です。使っていくうちに細かな傷がつき、色味が深まっていく——それを「育つ」と呼びたいような変化が、この茶托にはあります。同じ東屋の汲み出し・文祥(波佐見磁器)と組み合わせると、磁器のやわらかさと金属の静けさが引き立て合います。
長く使うほど好きになっていく、そういう道具です。
| 種類 | 湯呑み |
|---|---|
| 素材 | 銅 |
| 産地 | 燕市, 新潟県 |
| 原産国 | 日本 |
| 口径 | 134mm |
| 高さ | 25mm |
| お手入れ方法 | 手洗いのみ |
配送について
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AZMAYAは東京を拠点とするデザインブランドで、日本各地の職人工房と協力しながら日常道具をつくり続けています。このケトルは、新潟県燕三条地区の新光金属が制作したものです。三百年以上にわたり、この地域の職人が台所道具や工業金具を作り続けてきました。
新光金属は銅を素材に、燕三条に根付いた手打ちと磨きの伝統を活かし、使い込むほどに表情が育つ仕上がりを実現しています。ケトルの胴体は一枚の銅板から成形され、絞り、焼きなまし、平打ちと、各工程を担う職人が、仕上げというよりも「精錬」するような感覚で丁寧に作業しています。
茶托 (銅/錫)




