SHZ0003 香駿 (40g)


商品の詳細

川根の山奥で作られたこの"香駿"は、まさに「山のお茶」と呼ぶべき香り高さを持つお茶です。

ジャスミンのような香りと、後味の清涼感。高温で淹れても苦渋味がほとんど出ず、その爽やかな味わいは凛と伸びる一輪の白い花を連想させます。

このお茶が持つ、どこか涼しげな味わいは、アイスでもホットでも、どんな季節でもわたしたちを楽しませてくれます。

茶種:煎茶
品種:香駿
生産者: 森内茶農園(静岡県本山)
:甘味、ジャスミン、清涼感

*全て個包装。4g×10パックの40g入りです。
*写真のボックスでポストにお届けしますので、ご不在時にもお受け取りいただけます。

レシピ
  • 茶葉: 4g
  • 湯量: 120ml(4oz)
  • 時間: 70sec
  • 温度: 80℃

Point

温度調節機能付きの電気ケトルや温度計がない場合は、以下の手順でお湯を冷ましてください。

  1. ポットでお湯を沸かし、そのお湯を一度湯呑みに移し替えます。
  2. そのまま2分ほど待つと、湯温が80度前後まで下がります。

*湯呑みの形や素材によって、温度の下がり方は変わります。

How to Brew

  1. 80度のお湯を準備します。
  2. 急須に茶葉を入れ、お湯を注ぎます。
  3. 70秒経ったら、あまり急須を揺すらないよう、ゆっくりと注いでください。
  4. 急須から出る最後の一滴は、茶葉の旨味をたっぷりと吸った極上の一滴です。最後の一滴まで優しく注ぎ切ってください。

参考リンク

生産者のストーリー

古くは徳川家の御用茶の産地として、家康の時代から栄えてきた静岡県本山地区。安倍川上流の急峻な地形に囲まれ、険しい山間部に茶畑が広がるこの地域では、川霧が自然のカーテンの役目を果たし、お茶本来の香りを活かしたお茶が作られてきました。

そんな古くからの茶産地、本山において、森内さんはかなりの変わり者です。煎茶だけでなく紅茶・烏龍茶・釜炒り茶など、あらゆる茶種を作り、テスト中のものも含めれば20種もの品種を育てています。

中でも森内さんの肝入りは、この”香駿”という品種。甘く華やかな香りを持ち、緑茶から紅茶まで、さまざまな茶種に適しています。この"香駿"を飲んでまず驚いたのは、その上品さ。ジャスミンのような香りと、後味の清涼感。高温で淹れても苦渋味がほとんど出ず、その爽やかな味わいは凛と伸びる一輪の白い花を連想させます。是非高温で、ふわりと花開くように広がる甘い香りを楽しんでみてください。