切立 湯冷まし (白練)

¥4,950 JPY

Description

湯冷ましは、その名の通りお茶を入れるための湯を冷ます道具。
いつものお茶でも急須と湯冷ましを使って淹れると、また違う味わいを楽しめるかもしれません。玉露や上質な煎茶は、50~80度ぐらいに冷ましたお湯でゆっくり抽出することで、旨味と甘みを引き出せます。季節にもよりますが、お湯を湯冷ましに入れると、10秒ほどで温度が10~15度ほど下がります。

湯冷ましとしてだけでなく、片口として、お料理の器としても使え、質素で自然な土の質感が、料理を引き立てます。
きめ細かい土を、しっかりと焼しめているので、吸水性はなく、におい移りを心配せずにお使いいただけます。

白練の土は、大正時代から昭和にかけて萬古焼でよく使われていた、「白泥(グレージュがかった白)」を2019年に復刻した南景製陶園のオリジナル配合です。

Detail

Detail

  • 品番:y002
  • 寸法:w:110/d:105/h:70 (mm)
  • 素材:炻器 (無釉)
  • レンジ:○
  • 直火:×
  • 食器洗い機:△

炻器(無釉)について

  • 洗浄には中性洗剤などをご利用ください。 研磨剤付きスポンジ、金属たわし、クレンザー等のご使用はお止め下さい。 器を傷つける恐れがございます。
  • 原材料に鉄粉の入った陶土を使用しており、表面に黒く班が出る場合がございますが、商品の風合いとしてお楽しみください。
  • 土肌をそのまま活かした商品です。 油シミが付きやすいですが、洗剤を垂らしタワシでこすって頂くと綺麗になります。
  • 食洗機で洗浄する場合、ご使用状況によっては破損の可能性があります。 個別に手洗いすることをおすすめします。
  • 冷蔵庫・冷凍庫での保温が可能です。ただし急激な温度変化は破損の原因となります。お取り扱いには十分ご注意下さい。
Story

南景製陶園は三重県四日市市にある萬古焼のメーカー。作陶に使う土を扱う「陶土業」から始まった彼らの焼き物は、独特な色味と、どこかしっとりと柔らかな手触りが特徴。

「作家もの」と「プロダクト」、両方の良さを持ち合わせた道具は、デザインと使いやすさが見事に共存しています。

部屋の見えるところに置いておきたくなるような道具たちは、日々使う内にその使い心地の良さを感じさせてくれる、暮らしにそっと寄り添ってくれるような焼き物です。