SAI0002 おくはるか (40g)
和菓子のような繊細な甘味と、涼やかな萎凋香のお茶
和菓子を思わせるような、とても繊細で上品な香りを持つお茶です。
旨味が強くないすっきりと飲みやすい味わいの中で、わずかに舌に残る渋味も、その繊細な味わいを作り出す一助となっています。
淹れ方による味わいの変化が大きいお茶なので、淹れ甲斐と飲み応えのどちらも楽しめます。普段からお茶を飲む方におすすめしたい一品です。
| 湯温 | 60°C |
|---|---|
| 淹れ時間 | 2分 |
| 茶葉の量 | 4.0g |
| お湯の量 | 120ml |
Point
温度調節機能付きの電気ケトルや温度計がない場合は、以下の手順でお湯を冷ましてください。
- ポットでお湯を沸かし、そのお湯を一度湯呑みに移し替えます。
- そのまま5分ほど待つと、湯温が60度前後まで下がります。
*湯呑みの形や素材によって、温度の下がり方は変わります。容器に触れて、ほんの少し熱く感じるくらいが60℃です。
How to Brew
- 60度のお湯を準備します。
- 急須に茶葉を入れ、お湯を注ぎます。
- 120秒経ったら、急須を少し揺らしながら注いでください。
- 急須から出る最後の一滴はは茶葉の旨味をたっぷりと吸った極上の一滴です。最後の一滴まで優しく注ぎ切ってください。
参考リンク
- ポットでお湯を沸かし、そのお湯を一度湯呑みに移し替えます。
- そのまま2分ほど待つと、湯温が80度前後まで下がります。
- 80度のお湯を準備します。
- 急須に茶葉を入れ、お湯を注ぎます。
- 80秒経ったら、あまり急須を揺すらないよう、ゆっくりと注いでください。
- 急須から出る最後の一滴は、茶葉の旨味をたっぷりと吸った極上の一滴です。最後の一滴まで優しく注ぎ切ってください。
Point
温度調節機能付きの電気ケトルや温度計がない場合は、以下の手順でお湯を冷ましてください。
*湯呑みの形や素材によって、温度の下がり方は変わります。
How to Brew
参考リンク
| お茶の種類 | 煎茶 |
|---|---|
| 品種 | OKUHARUKA |
| 産地 | 埼玉県 |
| 栽培方法 | 露地栽培 |
| カフェインレベル | 中 |
| カフェイン量(1杯あたり) | 30mg |
| 内容量 | 40g |
| 水出し | あり |
| 原産国 | 日本 |
配送について
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人間の舌とは不思議なもので、化学肥料と有機肥料、それぞれを使って作られたお茶を飲み比べた時、旨味成分であるアミノ酸の含有量は化学肥料の方が多いのに対し、実際に旨味を感じるのは有機肥料を使って作られたお茶なんだそう。
200年もの歴史を持つ横田園の畑では3年前から肥料を有機へ変え、今年は味も香りもグッと美味しくなりました。土を掘り起こすとカビや小さい虫があちこちに見られ、豊かな土壌が作られているかがよく分かります。
和菓子のように上品な甘い桜の香りが広がって、後味を渋味がサッと抜けていく、とても繊細で爽やかなこのお茶。儚く淡い香りは主張しすぎず、最初は少し奥の方に隠れているような印象があります。温度が下がるにつれて香りも開いていくので、氷を入れて冷茶にしたり、ゆっくりと時間をかけて飲んだりするのがおすすめです。



