小茶事 (こさじ) 煎茶碗/湯呑 (黄瀬戸)
定価
¥880 JPY
近日入荷予定
By 深山食器
藁色とも蜂蜜色ともつかない黄みがかった白が、手に温かみをもたらす。
MIYAMAの「cosaji」湯呑・黄瀬戸。縁の小さなカーブが飲み口をやわらかくする意匠は3色共通ですが、この黄瀬戸釉は3色の中でもっとも穏やかな印象があります。鋳込み成形、高温焼成で素地をガラス化。外側は無釉で滑らかに仕上げています。紺釉の力強さ、緑釉の爽やかさとは異なり、黄瀬戸は控えめで温かな佇まいです。
ほうじ茶や玄米茶に合わせると、湯呑の色とお茶の色がしっとりと重なります。
| 種類 | 湯呑み |
|---|---|
| 素材 | 磁器 |
| 伝統工芸 | 美濃焼 |
| 窯 | 深山 |
| 産地 | 瑞浪市, 岐阜県 |
| 原産国 | 日本 |
| 容量 | 95ml |
| 口径 | 75mm |
| 高さ | 56mm |
| お手入れ方法 | 手洗いのみ |
配送について
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1977年、美濃焼の中心地・岐阜県瑞浪市で創業したMIYAMAは、半世紀近くにわたって鋳込み成形(スリップキャスティング)の技術を磨いてきました。石膏型に磁器泥漿を流し込むことで、精密さと表現力を兼ね備えた形を生み出しています。
二代目ディレクターの松崎秀幸氏のもと、「使う瞬間を想像させるデザイン」を追求。2004年のKOWAKEシリーズ、2006年のcolumnシリーズ、2010年のisola/sasasaシリーズと、グッドデザイン賞を重ねてきた作品群には、ユーモアと丁寧な造形が共存しています。日々の食卓に自然に溶け込む器を、MIYAMAは作り続けています。
小茶事 (こさじ) 煎茶碗/湯呑 (黄瀬戸)


