FUK0001 おくひかり (40g)


Description

茶種: 煎茶

品種: おくひかり

生産者: 新川製茶(福岡県うきは市)

味: 苦味、旨味、スパイス、ハーブ


*全て個包装。4g×10パックの40g入りです。

*写真のボックスでポストにお届けしますので、ご不在時にもお受け取りいただけます。

Recipe

Recipe

  • 茶葉: 4g
  • 湯量: 120ml(4oz)
  • 時間: 80sec
  • 温度: 80℃

Point

樋口さんのおくひかりは、ピリッとクセのある、スパイスのような香気が個性的なお茶。その香りを十分に引き出すためには、80度前後の高温での抽出がおすすめです。

苦渋味も強く感じるお茶なので、淹れる際には茶葉が触れ合わないよう、ゆっくりと淹れることで、適度な苦渋味と清涼感のある味わいとなります。

温度調節機能付きの電気ケトルや温度計がない場合は、以下の手順でお湯を冷ましてください。

  1. ポットでお湯を沸かし、そのお湯を一度湯呑みに移し替えます。
  2. そのまま2分ほど待つと、湯温が80度前後まで下がります。

*湯呑みの形や素材によって、温度の下がり方は変わります。

How to Brew

  1. 80度のお湯を準備します。
  2. 急須に茶葉を入れ、お湯を注ぎます。
  3. 80秒経ったら、あまり急須を揺すらないよう、ゆっくりと注いでください。
  4. 急須から出る最後の一滴は、茶葉の旨味をたっぷりと吸った極上の一滴です。最後の一滴まで優しく注ぎ切ってください。

参考リンク

Story

樋口さんが作る"おくひかり"は、少し変わった香りを持つお茶。舌にじんわりと広がる苦渋味には、どこか清涼感があり飲み口はスッキリ。有機栽培ならではの、くっきりと現れた品種特有のスパイスやハーブのようなクセになる香りと、口に含むとほんのり現れる、まろやかな甘味のあるチーズのような香りが印象的です。

福岡県うきは市でお茶づくりを行う新川製茶では、その綺麗な水源と環境を生かして、有機栽培でお茶を作っています。7haもの広さの畑を、農薬や除草剤を使わずに管理するのは容易なことではありません。次から次へと生えてくる雑草を手で抜き取り、肥料を自分で作りながら、365日畑へと足を運びます。

過去に山を切り拓いて作られ、今はもう耕す人のいない棚田を茶畑として再利用した畑。彼の畑は完全に自然と調和していて、その景観は実に美しく、私たちが見てきた茶畑の中でも一番心惹かれた畑です。