KAG0006 ほうじ茶(25g)

¥2,480 JPY

商品の詳細

一番茶で作る贅沢な旨味と香り。きっとあなたを驚かせるほうじ茶

一番茶の出物(茎や硬い葉など)のみで作られたこのほうじ茶は、これまでのほうじ茶の概念をガラッと変えてしまうような、抜群のお茶です。

深めの焙煎で作られた香ばしさと甘味の中に、通常のほうじ茶ではほとんど感じられない旨味がしっかりと感じられ、ボリュームのある味わいに。
アイスでもホットでも、どんな飲み方でも美味しく飲んでいただけるお茶です。

茶種:ほうじ茶
品種:合組
生産者:はるとなり(鹿児島県南九州市)
:ロースト香、甘味、旨味

*全て個包装。2.5g×10パックの25g入りです。
*写真のボックスでポストにお届けしますので、ご不在時にもお受け取りいただけます。

レシピ

レシピ

  • 茶葉: 2.5g
  • 湯量: 120ml(4oz)
  • 時間: 120sec
  • 温度: 100℃

How to Brew

  1. 100度のお湯を準備します。
  2. 急須に茶葉を入れ、お湯を注ぎます。
  3. 120秒経ったら、少し急須を揺らしながら注いでください。
  4. 急須から出る最後の一滴はは茶葉の旨味をたっぷりと吸った極上の一滴です。最後の一滴まで優しく注ぎ切ってください。

参考リンク

生産者のストーリー

一般的にほうじ茶は、二番茶以降の番茶や、製造の過程で出た茎などの出物を使って作られます。あまり香りの強くないそれらのお茶を焙煎することで、香ばしさを加え、すっきりとした味わいと力強い焙煎香を楽しむことができるのが、ほうじ茶の特徴です。

このほうじ茶を初めて飲んだ時、驚いたのはその旨味。通常のほうじ茶にはない、ジュワッと舌に広がる緑茶の旨味があり、甘味がしっかりと感じられます。この美味しさの秘密は、使われている茶葉。通常廉価なお茶で作っているところを、一番茶から出る出物のみを使って作られているんです。

一年で最も香り高く、旨味がたっぷりと乗った一番茶の茎に、じっくりと深い焙煎をかけ、ほうじ茶の香りと緑茶の旨味が味わえるお茶ができました。寒い時期にほっと一息つきたくなるほうじ茶ですが、氷をたっぷり入れて、アイスでも美味しく楽しめます。

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