SHZ0004 さやまかおり (40g)


商品の詳細

きな粉や炒り胡麻のようなドライな甘さ。香りのプロが作る香りの煎茶

「香り緑茶」という、品種の香りをしっかりと引き出して作られたこのお茶は、きな粉や炒り胡麻など、普通の煎茶にはないユニークで甘い香りが楽しめます。

パッケージを開けた瞬間、お湯を注いで香りが立ち昇る瞬間、きっとあなたもこのお茶の虜になること間違いなしです。

茶種:香り緑茶
品種:さやまかおり
生産者:井村園(静岡県島田市)
:甘味、火香、きな粉、炒り胡麻

*全て個包装。4g×10パックの40g入りです。
*写真のボックスでポストにお届けしますので、ご不在時にもお受け取りいただけます。

レシピ
  • 茶葉: 4g
  • 湯量: 120ml(4oz)
  • 時間: 80sec
  • 温度: 80℃

Point

温度調節機能付きの電気ケトルや温度計がない場合は、以下の手順でお湯を冷ましてください。

  1. ポットでお湯を沸かし、そのお湯を一度湯呑みに移し替えます。
  2. そのまま2分ほど待つと、湯温が80度前後まで下がります。

*湯呑みの形や素材によって、温度の下がり方は変わります。

How to Brew

  1. 80度のお湯を準備します。
  2. 急須に茶葉を入れ、お湯を注ぎます。
  3. 80秒経ったら、あまり急須を揺すらないよう、ゆっくりと注いでください。
  4. 急須から出る最後の一滴はは茶葉の旨味をたっぷりと吸った極上の一滴です。最後の一滴まで優しく注ぎ切ってください。

参考リンク

生産者のストーリー

私たちが普段感じている「味」は、味覚と嗅覚とで構成されていて、その割合は嗅覚が8割以上と言われています。緑茶に含まれる香気成分は200種以上。それらの成分が複雑に絡み合い、お茶の香りを作り上げているんです。

「香り緑茶」と名付けられたこの煎茶は、通常の煎茶の製造過程には無い萎凋(酸化発酵)を行うことで茶葉から香りを引き出しています。烏龍茶や紅茶を作る時にも行われ、花やフルーツに例えられる豊かな香りを作り出すのに不可欠なプロセスです。

この"さやまかおり"は、萎凋によって生まれた甘い香りと、火入れによって付加された焙煎香が絡み合って作られる、きな粉や炒り胡麻の様な香りが特徴的。急須の蓋を開いた瞬間に広がるその豊かな香りは、ただそれだけで私たちを贅沢な気分にさせてくれます。

高温で淹れても、冷茶にしてもその香りは健在。是非色々な淹れ方で、この香りを楽しんでみてください。