平急須 横手 (並細)
定価
¥7,700 JPY
近日入荷予定
低く、横に広い形が、玉露を淹れる時間を変える。
愛知県常滑市の高資陶苑が手がける、東屋の平型急須です。丸型が日常使いの万能選手とすれば、この平型は玉露や碾茶など、低温でゆっくり向き合いたいお茶のために作られた形といえます。腰の低い形状はお湯の温度が上がりにくく、底面が広いぶん、持ったときの安定感があります。無釉の常滑炻器、蓋すり仕立ての蓋、細かい茶漉し——丸型と同じ造りで、手の中の感触はまるで異なります。
週末の朝、玉露をゆっくり淹れるのが好きな方に。
| 種類 | 急須 |
|---|---|
| 素材 | 陶器 |
| 産地・様式 | 常滑焼 |
| 窯 | 高資陶苑 |
| 産地 | 常滑市, 愛知県 |
| 原産国 | 日本 |
| 容量 | 300ml |
| 口径 | 170mm |
| 高さ | 79mm |
| お手入れ方法 | 手洗いのみ |
配送について
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AZMAYAは東京を拠点とする、日常道具をつくるデザインブランドです。日本各地の職人工房と協力し、この急須は愛知県常滑市の高茂陶苑と共同開発したものです。常滑は平安時代から続く焼き物の産地で、赤土の急須はその代名詞として今も知られています。
高茂陶苑は、高温で焼き締めた無釉の常滑焼で制作しており、緻密で吸水性の低い陶土が緑茶との相性のよさで知られています。成形、削り、窯入れと、各工程を担う職人たちが、世代を受け継ぎながら技を磨いてきました。
平急須 横手 (並細)





