平急須 横手 (並細)

定価 ¥7,700 JPY

商品説明

低く、横に広い形が、玉露を淹れる時間を変える。

愛知県常滑市の高資陶苑が手がける、東屋の平型急須です。丸型が日常使いの万能選手とすれば、この平型は玉露や碾茶など、低温でゆっくり向き合いたいお茶のために作られた形といえます。腰の低い形状はお湯の温度が上がりにくく、底面が広いぶん、持ったときの安定感があります。無釉の常滑炻器、蓋すり仕立ての蓋、細かい茶漉し——丸型と同じ造りで、手の中の感触はまるで異なります。

週末の朝、玉露をゆっくり淹れるのが好きな方に。

仕様
種類 急須
素材 陶器
産地・様式 常滑焼
高資陶苑
産地 常滑市, 愛知県
原産国 日本
容量 300ml
口径 170mm
高さ 79mm
お手入れ方法 手洗いのみ
配送・税金

配送について

  • 日本国内:一律800円(15,000円以上のご注文で送料無料)。
  • アジア:2,500円〜(25,000円以上で送料無料)。
  • EU、UK、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ:3,500円〜(35,000円以上で送料無料)。

アパレルやその他グッズの送料は、商品・配送先により異なります(チェックアウト時に表示)。詳しくは配送ポリシーをご確認ください。

ストーリー

AZMAYAは東京を拠点とする、日常道具をつくるデザインブランドです。日本各地の職人工房と協力し、この急須は愛知県常滑市の高茂陶苑と共同開発したものです。常滑は平安時代から続く焼き物の産地で、赤土の急須はその代名詞として今も知られています。

高茂陶苑は、高温で焼き締めた無釉の常滑焼で制作しており、緻密で吸水性の低い陶土が緑茶との相性のよさで知られています。成形、削り、窯入れと、各工程を担う職人たちが、世代を受け継ぎながら技を磨いてきました。